くしろ ときどき とかち 

北海道の東にある 釧路 と 十勝

2週間で3回 防災意識を高める!!

検索エンジンは Yahoo!派です。

ヤフーの取り組みで3月から全国統一防災模試が始まり、私も防災バックの中身を見直さなくては!!と思っているところに、2日続けて地震がありました。

ふと思い返してみると、この2週間の間に釧路が揺れた地震が3回あったことに気が付きました。

自分の防災意識を高めるためにもブログ記事にしてみようと思います。

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 まず2月21日。胆振地方で地震があり、昨年9月の胆振東部地震の余震だそうです。

今回も9月の本震も釧路や十勝の方は揺れは小さく被害はありませんでした。

ですが、9月の本震の際には北海道全域がブラックアウトとなりました。

当日は実家にいたため、電気が復旧するまでの2日間を実家で過ごすこととなりました。

電気が止まってしまいましたので、冷凍庫にあるアイスをいつもなら絶対に怒らるほど食べたり、水道やガスは使えたのでお鍋でご飯を炊いたり、夜は外で炭をおこして冷凍庫の食材でバーベキューをしたり、きれいな星空を眺めたり…

地震で被災された方もいるなかで不謹慎と思われるかもしれませんが、家族でゆっくり同じ時間を過ごすことができたことが一つの思い出となっています。

自宅にいたと考えると...旦那さんは災害時は出勤となり不在になるため、とても心細い日々を送ることになっていたと思います。

ですが、この地震が来る数週間前に防災バックを作ったばかりだったんです。

出番はありませんでしたが、備えあれば憂いなしだなと感じた瞬間でもありました!

 

 

そして3月2日、3日の地震。30年以内に大きな地震が来ると言われている千島海溝付近が震源地でした。

2日は震度3、3日は震度1と大きくない地震でしたが、これが大地震への予兆なのではないかとドキドキしています…。

というわけで、半年ほど前につくった防災バックの中身の点検を行いました!!

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 市販されている防災バックに自分なりに必要だと思うものを詰め込んでいます。

画像にはむき出しの物もありますが、バックに詰める際には基本的にはすべてジップロックに入れるなどして防水対策と衛生面の対策をしています。

今はネットで検索すると色々な方のブログで防災バッグについての情報が書かれていますから、とても参考になりますよね。

 

私が見直したい!と感じているのは食品と暖房について。

食品についてはバックのほかにお水とサトウのごはん。そして温めるための加熱袋を常備しています。(画像にはないですが発熱剤が必要になります。)

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この加熱袋があれば、温かいご飯が食べられます。が、私はご飯とお水しか常備していないため、缶詰やレトルト食品の買い置きが常にあるといいのかなぁと思っています。

 

そして暖房ですが、正直これは難しい問題です。

幸い、自宅は南向きの日当たりがいい場所なので晴れていれば暖房の心配はないのですが…。

地域柄、カイロは常備しているのですが、温まるには限度がありますしね。

調べてみるとカセットコンロのガスボンベで暖をとれる、カセットガスストーブというものがあるみたいですね!!

ですが、北海道の冬に立ち向かえるのか…と考えるとやはり、ポータブル灯油ストーブが一番という結論にたどり着くわけです。

なんですが、地震後にポータブルの灯油ストーブを使う勇気はありません!!余震で転倒して火災の恐れや一酸化炭素中毒の恐れがありますからね。

…暖房についてはもう少し情報収集して検討していきたいと思います。

 

 

そんなわけで今回は我が家の防災事情でした。

何もないのが一番ですが、備えあれば憂いなしということで皆さんも今一度、防災について考えてみてはどうでしょうか!? 

これからは9月と3月に防災バックの見直しや、ハザードマップの確認をしっかり行っていきたいと思います!!